さて、僕はこの中間集計の結果から、経済との関係についても考察をしてみた。自分が果たしてフーゾク狂いしている方なのか分からない。しかし、影響の大きさには驚かされる。
まずは行った相手をしてもらった女の子の人数、通った回数から純粋に整理をしてみる。
最近はソープランド中心になってきているので回数が減っているのと、回数の割りに人数が多くなるランパブなども入っているとはいえ、平均すると1年間に女の子25人、月に2たり。最近減っていることを考慮したりすると、多いときにはきっと月あたり、4人とか、10人の女の子を知ることになったのではないでしょうか?
同じ女の子を複数回指名したことを考慮に入れると恐らく僕がフーゾクに通った回数は800〜1000回。
これを元にこれまでに自分がフーゾクに使ってきた金額は、大雑把に一回1万円として考えても、1000万近くということになる。
これを世の中のサラリーマンの平均像と比較をしてみる。
いちいち調べるのが面倒くさいので、平均像はちゃんとした統計から得たものではないが、およそのこんなものであろう。
[食費=食欲]
月40,000円として、1年で480,000円 20年で9,600,000円である
[家賃=睡眠欲]
家賃は年代によってかけるお金が異なるので、大雑把に
20代のうちは60,000円くらい(10年/120ヶ月)
30代前半は 90,000円くらい(5年/60ヶ月)
30代後半は 120,000円くらい(5年/60ヶ月)
として計算をすると、19,800,000円ということになる。
そして、家賃の中には、睡眠欲を満たすだけでなく、家族の娯楽
休憩など様々なものが含まれることから、睡眠に占める割合をこの半分とすると やはり約10,000,000万
[フーゾク代=性欲]
10,000,000円
驚いたことに、食欲、睡眠欲、性欲と、人間の三大欲を満たすためにほぼ同程度のお金使っていることになる。
それでは、風俗に行かない人はこの分がゼロになるではないか、という議論がある。私自身がそういう生活をしていなのでそのようなケースの場合にはどのように考えれば良いのかは分からないが、ここまできれいに配分がなされているとなると、意外にフーゾクに行かない人達も性欲に支払う部分は大きいのではないか?
僕の場合、たまたま今から3年半くらい前に、ソープ嬢については記録を取り出したので、それがきっかけでヘルス系などについても思い出すことができる。だから気がついた。しかしもしそれをしていなかったなら、僕も恐らくはそんな意識はしていなかったであろう。
もっと考えてみる。
フーゾクにいくためには風俗誌を買うこともあるし、いきずりの関係であればその都度コンビニでゴムを買う。また、僕らが払うお金で生活をしている人達も多くいる。フーゾク嬢だけではない、ボーイさん、お店に納入している業者など。
フーゾクの行かない人でも、エッチなビデオを買う、そのためにDVDやビデオデッキを買う。彼らもゴムは買うし、お互い刺激をさせるためにエッチな下着を買ったり、たまにはホテルに泊まったり。表向きエッチ目的ではなくても、最終はそうである場合など考えてみると、やはり大きな金額になるのではないか?
繰り返すが、俗に三大欲とはうまくいったものである。
フーゾクが好きだということから、こうしたことが明確になった。
あまり明らかにされることなく、議論を避けてしまうことさえある経済の一面であった。
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